「体験入店」というキャバクラ用語は、正式に働き始める前に、短期間だけお試しで勤務することを指します。略して「体入(たいにゅう)」とも呼ばれることがあります。この期間中にお店の雰囲気や仕事の内容、スタッフや客層などを確認し、自分に合っているかどうかを判断することができます。
「総売り上げ」というキャバクラ用語は、ホステスが1日、1ヶ月、または特定の期間において、自分が担当した全ての客からの売り上げの合計額を指します。この金額には、指名料、セット料金、ドリンク代、ボトル代など、客が支払った全ての料金が含まれます。
「全額日払い」というキャバクラ用語は、働いたその日の報酬をその場で全額受け取ることができる給与体系を指します。通常の給与支払いが月に1回や2回であるのに対し、全額日払いでは毎回の勤務終了後にその日働いた分の給料を受け取ることができます。
「税サ込(ぜいさこみ)」というキャバクラ用語は、表示されている料金に税金(消費税など)とサービス料が含まれていることを意味します。つまり、客が支払う金額にはこれらの追加料金が既に加算されており、会計時に別途税金やサービス料を支払う必要がないことを示しています。
「セット料金」というキャバクラ用語は、一定時間(通常は60分や90分など)に対して設定された基本料金のことを指します。この料金には、席料や指名料、飲み物の基本料金などが含まれることが多いです。セット料金はキャバクラの料金体系の基礎となり、客が支払う総額のベースを形成します。
「場内指名」というキャバクラ用語は、キャバクラ店内で特定のキャストを指名することを指します。顧客が気に入ったキャストと、通常よりも長く一緒に過ごしたい場合に行われる指名制度です。これにより、指名されたキャストは優先的にその顧客のテーブルに付きます。